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オーストラリア ブリスベン Uber事情!

投稿日:2017年3月31日 更新日:

オーストラリアブリスベンで、初めてUberデビューしました。

そのUber(ウーバー)ですが、日本ではまだ使えませんが、海外ではほぼ使うことができ、とても安くて便利です!

Uberはアメリカの会社で、スマホのアプリをダウンロードして、近くにいる運転手に連絡して車を呼ぶことのできるシステムです。

一般人が副業でやっていることもあり、「現在地」と「行き先」をアプリに入れるだけで料金や時間まで知らせてくれるのです。(「現在地」は位置情報をオンにしていれば勝手に検索してくれます)

その料金がタクシーの半額ほど!しかも一般の方がやっているので、とても清潔と人気です。

アメリカのタクシーは汚くて臭い・・ですからね。

ドライバーの評価もあるので、基本、皆さん丁寧に接してくれます。

しかも登録したクレジットカードに自動的に決済できるので、キャッシュレスで利用することができる。チップの計算もしなくていいといい事ずくめです。

残念ながら日本で利用すると、ハイヤーに繋がってしまいます。タクシー会社の反発もあるだろうし、日本での利用はまだまだ先になりそうですね・・

なので賢いあなたはuberを海外で使いましょう!

ただ、出発する前にアプリを携帯にダウンロードして、クレジットカードと紐付けする必要があります。

なぜかというと、Uberから携帯のメッセージに4桁の認証コードが送られてきて、それをUberのアプリに入力して初めて設定完了だからです。

ほとんどの方は、海外に行く時は携帯を機内モードに設定しますよね。そうすると電話やメッセージが届かなくなります。

なので、どうしても4桁の認証コードを受け取る場合は、一度機内モードを解除しないといけません。

そうすると海外の電話サービスに勝手につながってしまうので、電話料金が加算されるかもしれません。

私は日本でこの設定をしなかったので、一度機内モードに解除して設定しました。(私の場合は、数秒だったので多く加算されることはなかったです。)

ブリスベンは場所によってはタクシーがなかなか来ないので、Uberに何度も助けられました。

ちなみにオーストラリアのタクシーやホテルは、チップはいらないです。

また、Uberですと、高級ホテルの敷地内は入れない可能性があります。

その場合、運転手から電話があるのですが、もちろん機内モードにしているので私は受信することができませんでした。

運転手は入れないと電話していたのでしょうね、帰国したら外国人の留守電が入っていました。

結局、運転手からキャンセルされました。この場合、キャンセル料が多少掛かります。ただ、帰ってから理由をきちんと言って、認められればキャンセル料は発生しません。

この事に気づかず、結局タクシーを使ったことが1度だけありました。そのためセミナーにちょっと遅れてしまいました・・

ので、遅れられない場合、タクシーか、Uberならホテルの敷地外で予約するといいですよ。

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